「生活の中心はヨガ」
「ヨギーニ小町」第3回目はテレビや雑誌などで活躍する、パワーヨガの第一人者である綿本彰先生に話を聞いた。長身で細身の綿本先生は、好青年という印象。父の影響でヨガをはじめたとのこと。物心がついたときから家庭にヨガがあり、自然に跡を継いだそうだ。ヨガをはじめたきっかけは。父がやっていたので、私はニ代目です。父は学生時代にボディービルをやっていて腰痛になり、ヨガと出合い、はまっていったと聞いています。昭和30年ぐらいのことでしょうか。まだそのころは日本でヨガは普及していませんでしたよね。お父様は、ヨガの先生をどのようにして探したのですか。インドに渡って学んだ後に、大阪の心斎橋に教室を開き、本格的に指導を始めました。昭和53年ですね。父もダイエット関連の本も書いていました。その当時、ヨガ教室は少なかったですか。いわゆるカルチャースクールの流行で、ヨガブームが起こりかけているころなので、まだ少なかったですね。2002年ころから、日本でも再びブームが始まりましたが。マドンナやメグ・ライアンという有名人がヨガをやっているということで、インドではなくて、欧米のヨガが注目が集まり始めました。というと、美容に特化したヨガですか。そうでもないんですね。どちらかというと運動量が多いために、副産物としてボディシェイプという効果がありましたが、本来の精神統一や心の健康というものは決して薄れていませんでした。ただ、美容効果が注目されていて、アメリカでも効果を求めてヨガを始めた人が増えていたのも確かです。レッスンと共に食生活やライフスタイルもヨガにあわせていったという感じですか。そうですね。日本もアメリカに追随して食事がジャンクな方向に向かっていましたが、その反動でヨガのメソッドに加えてライフスタイルが受け入れられていきましたね。ところで、先生の毎日の食生活はどうなっていますか。私は雑食です。でも、嗜好(しこう)は変わっていきましたね。魚や肉は食べないことはないですが、ヘビーなものは食べません。ただ、1日3食はきちんと取ります。
[引用元:
大手小町]
発毛・育毛 禿げないためには天然シャンプー
歯をしろくするホワイトニング
クレンジング効果で体に効く、新しい発想のオイルダイエット。
ゆがみ治し 頭蓋骨のゆがみをとるだけで小顔に、たるみもとれる即効性の骨格矯正法です。
最近のコメント